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生きているオレ

ブログ更新が滞ってしまったが、それはブログを書く時間がもったいないという気持ちからだけではなく、『小沢問題』が大きな理由だったと思う。小沢事件と今に至るその動向を見て、検察も、マスコミも、一部の勢力の思うがままにされているということがはっきりわかった。一部の勢力というものの正体は、一口で言いがたいかも知れないが、創価学会も絡んでいるのだろう。植草氏の言うように、複合化した悪の連合体のようなイメージが正しいのか。いずれにしても、今回の小沢問題のように、日本における『闇の権力』というものを現在進行形で、自分自身目に見える形で認識したことは初めてだったので、すごくショックが大きかったし、今もそれは続いている。全く世間知らずだった。書くことは多いが、私が書いたからどうなるというものでもない。ここに書くべきかどうかもよくわからない。政治も宗教もむしろ人を対立や不信に導く場合が多いし、『時代悪のご本尊』とでも呼ぶべきものが(いつの時代でも)それらに結びついてくるので、愉快ではない問題を考えなければならなくなる。以下は先ほど届いたばかりのメルマガだが、全くその通りだと思われるので、引用しておく。私などがとやかく書くよりも、その方がよほど手っ取り早い。

____以下は長いが引用(小野寺光一氏メルマガより)____

政権交代について

今回、政権交代をさせないとまずい。

なぜ、私が政権交代させるべきだと考えているか?

その最大の理由は、亡国のイージ○にある。
この人物が、郵政民営化という不正についても、道路公団民営化という不正についても
およそ小泉構造改革のすべての不正による利益をむさぼり、日本の一般大衆を犠牲に
してきた。私はそれを早期に見抜き、メルマガという形で警告をしつづけてきた。

しかし、この亡国のイージ○がすごいのは、
政敵の経済学者を痴漢にしたてあげたり、
検察を使って政敵の秘書を冤罪で逮捕させたり、
厚生労働省の事務次官を暴力団を使って惨殺させたり
するところなのである。

これが実質、治外法権のようになっている。

それに以前、読売新聞記者が暴力団らしき存在に惨殺されている事件が起こっているが
このときに、亡国のイージ○が週刊文春に寄稿して政治コラムを書き
「尻にバイブ」などと見え透いたデマを書いていた。異常に憎悪しているのが
伝わってきた。

そしてたまたまその読売新聞記者が惨殺された日から一週間ほど私は
メルマガを発信しなかった。
すると、2ちゃんねるに不思議な書き込みが同一人物と見られる
人物が書き込んでいた。

私のメルマガのサイトを貼り付けて、「5日以来、ずっと更新されていないけど
やっぱり小野寺光一だったらしいW」と書いてあった。

これが異常なのは、その読売新聞記者が惨殺されたことに
ついてのスレッドが5つほど異なる分野に立てられていたが、その5つすべてに
同じ文章が、かかれていた。

最近の読者は知らないかもしれないが、実は2ちゃんねるのスレッドを立てる専属の
アルバイトを、亡国のイージ○側は持っているらしい。
<アルバイト ばぐ太>
「ばぐ太」と昔ペンネームを持っていた人物が、亡国のイージ○の意をくむようなスレッドを立てることで常時アルバイトをしている。

この人物が植草氏事件のときなどに専門でスレッドをたてるのである。

<小泉改革は犯罪ばかり>
私は、この小泉政権以降、ものすごい犯罪ばかりを政治が行ってきたことを
知っている。郵政民営化を中心とするが、かんぽの宿疑惑はおそらく
氷山の一角である。

<犯罪者の報復とは>
この亡国のイージ○は犯罪の中心にいるため、誰かが犯罪を指摘すると
激怒して、その相手を、えん罪にはめるか、痴漢にしたてるか、
暴力団に依頼して惨殺してしまっているか、のどれかを実行している疑いが
ある。そう思っているのはおそらく、私だけではない。

私は、この読売新聞記者は、私と間違えられている可能性があるのではないか?と
思うようになった。

亡国のイージ○
暴力団
惨殺

そして、この政権が続く限り、似たように亡国のイージ○から政敵だとされる
存在は弾圧を受けると推定される。

たとえば、えん罪である植草氏は、これは国策捜査であるため、
この政権が続く限り、えん罪は、はれない可能性が残念ながら高い。

しかし政権交代すれば、100%無罪となる。
なぜなら、最初から無実だからである。

大久保秘書も無実になり、
佐藤優氏も無罪となるに違いない。

現在、厚生労働事務次官を惨殺したと嘘をついている替え玉の
小泉容疑者も依頼者をしゃべり、真のヒットマンが
逮捕されて、それに命令した真犯人「亡国の人物」も逮捕されるだろう。

しかし、もし政権交代しなかったら、この
えん罪によって犯罪をでっちあげる手法や、暴力団や検察を使う手法は
エスカレートして、「政敵である」われわれに向かってくるだろう。

そのため、次期総選挙でわれわれは
政権交代を一度なしとげるべきである。

私はメルマガ上で数回、自分自身が全力で「選挙」というものを体験してきた。
最初の本を出版するコンテストでは全国20位、
その後は、まぐまぐ政治部門では、3年連続第一位である。

しかし、総合大賞というものでは、まだ3位に入ったことはない。

一方、一日ごとのアクセスランキングでは、
全国一位をとることがかなり多くなってきた。

まぐまぐでは3千名の読者を得て3年以上発行していると殿堂入りするが
私は現在、読者がその6倍の規模である。

そのほか、いろいろと経験をしてきたが、ひとついえるのは、
「勝利する」ためには勝利する可能性をひたすら高めよ
ということだ。

結局、孫子の兵法の説いているところも一緒である。

孫子の兵法では、敵をひとつに絞れという趣旨が書いてある。

そしてもう一方の敵とは、連携をするか、協力体制に持ち込め、と書いてある。

全体を貫いているのは、
勝てるかどうかわからない敵には、絶対に勝負を
いどまず、ひたすら国力、兵力の増強に徹しろとといている。

そして、敵が自ら降参してくる不戦勝を「理想像」としているのだ。
つまり、この「孫子の兵法」というのは、徹底して
「勝利する」ための確率を高くせよという教え、技法である。

私が、野党が政権交代したいなら、自民党だけに敵を絞り、
「官僚」や、「創価学会」とは、あまり戦うべきではない、というのは
その点にある。

というか、この2者は、もし野党が自民党に勝利したら、
自動的に、言うことを聞いてくるように「変化する」相手なのである。
勝手にすり寄ってくるはずだ。

ところが政権交代しないうちに完全に敵にまわすと
非常に手ごわい。

自民党は、頭脳機能と情報収集機能を、「官僚」という東大生の頭脳に
ゆだねている。

一方、選挙で集票する機能は、「創価学会」に丸投げしているのである。

これを全面的に民主党の敵に回させるのが、おそらく自民党の戦略としてあったはずである。

だから小沢一郎を東京12区に出馬させようという「おとり作戦」を使ったのだ。
もし、「風が吹いているから」といって小沢一郎が東京12区に出馬すると決めて
大々的に報道されたら、どうだっただろう。

すぐに今回の大久保秘書のえん罪事件報道がなされ、
小沢一郎は、東京12区で、文字通り討ち死にしていたに違いない。

そして創価学会は、燃え盛り、他の地区でも燃えて、
自民党に全面協力していただろう。弾圧されるほど燃えるからである。


小沢一郎が地元岩手で出馬すると決めたと報道された翌日に
大久保秘書が逮捕されているのだから、恐ろしいものだ。

おそらく与党は、小沢がわなにはまるのをじっと待ち構えていたのである。

しかしわなにはまらなかった。奇跡である。

<敵は分断せよ>

官僚機構は、この厚生事務次官惨殺事件で、「この政権はまずい。
一度交代させるべきだ」と考えているに違いない。

誰が見ても、年金改悪についての口封じである。

つまり、これ以上、変につきあうと、口封じに殺されてしまうということだ。

<平和主義ではない公明党>
一方、創価学会の方は、複雑である。
彼らは、池田大作が唱えている、平和主義を奉じているのである。

私は、読者の人からこういうメールをいただくことがある。
「小野寺先生 はじめまして 私は創価学会に入っていますが、
今の公明党は嫌いなので、支持していません」

つまり、彼らは、池田大作の唱える、「反戦争」というスローガンとまったく
逆をいく、公明党を真剣に支持できないのである。

それに、彼らの尊敬している日蓮上人は、国が危機にたったときに
国主(北条家)に「政策のあり方が間違っている」という
警告を出している。これを国家諌暁(かんぎょう)という。

しかし、現在の公明党の姿勢は、国家追従(ついしょう)
そのものである。


おそらく電話でこういう会話がなされるだろう。
友達から電話で
「いやあ 久しぶり。私、実は創価学会なんだけど
公明党って、地味なんだけど、いろいろと頑張っているのよ」
といわれるだろう。

考えられるのは、「定額給付金は公明党が頑張ったから出したのよ」
といわれるだろう。
「えっ、でも定率減税を真っ先に廃止しようと提案したのも
公明党だよね」
と聞いてみる。

「高速道路を千円上限割引にしたのも公明党の後押しがあったのよ」

「でもあれだけ渋滞しちゃあね。何でも昔の道路公団の方が
すべての高速道路を作ってかつ、無料開放をする予定だったらしいね。
それぶっこわしたのは自民党と公明ではないの?」

「最近、どんどん、軍国化してきているよね。
ミサイル防衛とかもすごいよね。池田さんの唱えている
「平和主義」とはまるでやっていること逆に見えるんだけど」
と聞いてみる。
すると、このことは、彼らは実は一番懸念して
思っていることなのである。つまり急所である。

たとえば、教育分野では、最近、軍国主義化が著しい。
これは、教育がひどくなっているというのは、
教師の人と話すとみんな言う。

彼ら創価学会の人は教師職の人たちが多いので
如実に「軍国主義化」に向かっていることを
知っているのである。

つまり、
われわれは、官僚の人たちについては
天下り否定を封印する。

かんぽの宿で出てきた、政権が隠している売国商売をもっと暴くように誘導する。

かんぽの宿はもともと減価償却期間を60年で見積もっていたのを
急に、会計方針の変更によって減価償却期間を短縮しているのだ。
たしか、12年ぐらいに短縮しているという。となると臨時に赤字に
なってしまう。
このからくりを竹中は使っていたのだ。



小沢一郎が、最近心配なのは、
検察批判を封印しているところだ。
もっと批判すべきである。
正当性を訴えたほうがいい。

田中角栄にしても、当初の鈴木宗男にしても、
何も言わないという過ちをおかしている。

彼らは、大新聞が「えん罪報道」をしている以上、それを
うわまわるような好機を得て、これが国策捜査であることを
訴えないといけないのだ。


民主党は直接、
とにかく小沢一郎があまり説明をいえないのであれば
われわれが
ネットでそれを行うしかない。

___以上で引用終わり___


話は変わるが、私自身の中の悪を考えるとき、最初に意識されるのは、競争意識だと思う。つまり、利己主義と結びついた競争意識。自分自身に根強い競争意識が疎ましい分、他者の無意味な競争意識に気づいたとき、脱力感に襲われるのだと思う。私には受験競争の中の子どもがいるし、その子もこのブログを読む場合があるので、私のこういう日本社会の現実を受け入れない気分は、書くことがためらわれるのだが。現実を否定した上で、なお、強く生きられる人間は限られる。それは真の強者かも知れない。子どもにそう言う生き方を強制するのは残酷である。そう思って、こういう場所で、私の考えを書くこともためらわれる。安直な書き方では、真意も伝わらないだろう。この頃、ブログを書くことに躊躇するのは、そのためでもある。私自身は、何とか、自分を曲げずに生きているつもりだが、まずこの厳しい社会に適応するために必死な努力をしている若い人たちに、自分自身への適応(高橋巌先生の言葉だったと思う)を教えるのは、酷な気がする。それは、社会に目覚めてからで十分だ。未だ、君たちには、社会に夢を持って欲しいのだ。人間の社会に。社会の悪に気づくのは、その後でも十分だ。と言うのが、親としての気持ちなんだよ。
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  1. 2009/05/05(火) 13:12:46|
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