FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

テレビと新聞は捨てよう、ただしBSは見よう、なんちゃって

新聞は、こんな記者(朝日新聞を取っていた)の生計のためになぜ私が金を払わなきゃいかんのか、とばかばかしくなって、さらに、インターネットでも十分だと言うことで、その上、家計的にも問題だと言うことで、もひとつ、仕事にも必要ないと言うことで、つまり、十二分な理由があって、取るのをやめた。これは精神衛生の上でも正解だった。新聞社が今後どのように生き残っていくかは、私の知ったことではないが、実際は、新聞社のwebでニュースを知っているので、滅びられても困る。何とか、更正して、生き延びて下さいとしか言えない。

テレビは、本当は大好きだったが、アンテナとブースターの具合が悪く、BS以外は映りが悪くなって、見るのをやめた。つまり、物理的な理由でやめたわけで、本当は、ドラマなどは見たいのだ。しかし、時間ができる分、これも良いことだった。NHKのBSはきれいに映るので、ボチボチ見ている。今夜は、大黄河・第4集(1986年の番組)の再放送。中国奥地にイスラム教徒の少数民族が分散していて、一年に一度集合し、歌のフェスティバルを開く話。こたつで、夕食の鍋焼きうどんを食べながら見た。なぜか高田浩吉の歌声が心の中でよみがえる。一昔前の日本人には郷愁を感じさせるような歌声が限り無く美しい山河に響くのだった。20年後の今、彼らはどうしているのだろうか。今も幸せな歌のフェスティバルを続けているだろうか。

それにつけても、アフガニスタンや、イラクで行ったアメリカの殺戮行為は許し難い。オバマ氏はアフガン派兵を増やすそうだが、その一点だけで、ブッシュと変わらないことは明白だ。イラクでは、敗戦後のドサクサに紛れて、米軍の支配下で博物館の略奪が行われて、民族の宝が四散した。民族の誇りを踏みにじることで、イラクの国力を削ぐという意図があって、黙認されたのであろう。イスラエルによるパレスチナでの虐殺行為(犠牲者には子どもが何百人もいた)も、結果的にオバマは黙認していたことになる。世界でも一番立場の弱いアフガニスタンの様な国を標的に選ぶ卑怯さ、残忍さ。どうしたって許し難いアメリカがある。早く悔い改めて下さい。

現代の日本のまじめな青年たち、つまり私やあなたが知っている善良な彼らが、もし、パレスチナやアフガニスタンに生まれていたら、アメリカがテロリスト呼ばわりする抵抗軍に入るしか生き方はないだろう。私にしたって、そうだと思う。自分の身に振り替えて考えてみれば、そう言うことになる。いらぬ戦争を続ける権力者には、後ろめたい理由があると思った方が良い。オバマも軍事産業から選挙資金をもらっているのではないか。
スポンサーサイト



  1. 2009/01/27(火) 23:43:45|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

コメント

くすくす。だいぶお怒りですね。

こんばんは。随分アメリカと朝日新聞にはお怒りのようですね。ついでにオバマ賛美のブログを書いた私のような軽薄人にも?あんまりお怒りが強そうなので、ちょっとほとぼりが冷めてから、なんて思っていたら、またお怒りの記事。くすくす。笑っちゃいけないんですけど。朝日のどういったところがお嫌いですか?それが自分でわからないような奴とは話したくない、ですか?実は朝日に関してはともかく、私もものすごくアメリカのやり口には怒っているのです。とくにブッシュのアメリカには。あまりにも絶望が激しかったので、オバマに変わったことがとにかく嬉しかったのです。おっしゃるように彼もアメリカの国益を第一に考えるということでは同じかもしれません。アフガン問題、イスラエルに対するスタンス、ブッシュと変わりはないですものね。ただそれでも彼に期待をかけざるを得ないのが今の入り組んだ世界情勢ではないでしょうか。
今夜もウイスキーお召し上がりでしょうか?最近ウイスキー党がめっきり減ったように思われるのは、お値段のせいだけなのでしょうか。ウイスキーやブランデーをちびちびやりながら好きな歴史書を読む、なんていうのは大人の殿方だけの楽しみかもしれません。うちの亭主も昔は相当ウイスキー飲みましたが、今はすっかり焼酎党になってしまいました。殿方のほのかなウイスキーの香りや煙草の香りが消えつつあるのは淋しい気がします。失礼いたしました。
  1. 2009/01/28(水) 00:45:45 |
  2. URL |
  3. 沈丁花さん #m9.eh7ss
  4. [ 編集]

私はこの日記をまじめに書いているのです

この日記は、あくまでも日記ですので、読む人には意味不明のことも多いでしょう。しかしそれでよいのです。日記ですからね。

朝日は、イラク戦争、911の報道で、不信感が最高になりました。そして、私が日記で書いていることは、あくまでも心の底から感じていることを正直に書いているのです。アメリカの軍事的な暴虐に関しては、全くお笑いになるような問題ではないでしょう。真に憂慮すべき問題です。

また、私は、公人や、権力(新聞社も大きな権力です)や、権力者を非難しているかも知れませんが、それは、この日記の大きなテーマの一つかも知れません。少なくとも、非力な一市民が、このような、(日本語の読める)万人に開かれた場で、意見を開陳できるのですから、それを活用しない手はありません。これは先ほどの言に矛盾しそうですが、日記であり、かつ、ブログという新しい媒体でもあるために、そのような矛盾とも見える内容も「あり」なのだと思っています。

そして、当然ですが、誰か普通の個人を貶めたり、けなしたりすることは、私の意図するところではありませんので、何卒御心配無きよう、お願いします。
  1. 2009/01/29(木) 00:13:23 |
  2. URL |
  3. idealistk #-
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2009/01/29(木) 03:16:28 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://idealistk.blog29.fc2.com/tb.php/378-ca8726c7
08月 « 2018年09月 » 10月
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

Profile

idealistk

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。