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風邪の寝床で

仕事の方は、海外も含め、さらに共同研究の引き合いが三件で、そう言う意味ではすごく順調だ。
経済環境、政治環境が劇的に変わろうとしている中で、製造業も生き残りに必死なのだろう。
自分にとっては新しい分野なので、学生と勉強しながら進めているが、新しいことは、往々にして、素人や異分野からの参入によって生まれると言うこともある。イギリスの雑誌の取材は、結局、私が相手のプライドを傷つけるようなことをメールしてしまったかもしれず、その後連絡が途絶えた。いつも思うが、正直であることは、よいこととは限らない。無神経に通じる正直もある。
アマゾンで師匠の新譜を入手。しかし、今、風邪でダウンしていて、もう少しコンディションを整えてから聴くつもりだ。おししいものを最後に食べるという子どもっぽい習慣とは、これは違うのであって、あくまでも、自分の音楽的な快楽のため。
VAUGE-BEST OF FURUHASHI TSUYOSHI
v3

寒気、鼻水、熱、汗、等々、辛いが、今日は寝たり起きたりしながら、勉強する。

昨日、次の選挙結果の予測が出ているという、「週刊文春」を買う。選挙まで取っておいて、こういうものがどこまで当たるのか、知りたいのだ。「aera]も買う。風邪の寝床で読む時間があれば。皇室の動向に関する記事が充実している。雅子さんは、評判が良くないらしいが、袖すり合うも多生の縁と言うことで、何となく、気になるのだった。最近は、週間「エコノミスト」なども買って電車の中で読むことがある。大人になって以来週刊誌は全く買う習慣がなかったのだが、「ブログ論壇」に刺激されているのかも知れない。高校生の頃(数十年前)は、平凡パンチとかプレイボーイとか、内容によっては、たまに買っていたけどね。輸入版のプレイボーイは、紙質が重厚で、印刷も違うし、英語の勉強(??)ということで、船橋の本屋で買っていたものでしたが。その頃とは、日米関係もずいぶん変わった。

篠田正浩「暗殺」も、見ましたよ。一番印象に残ったのは、池田屋(だったっけ)での薩摩藩士同士の惨劇の翌朝、坂本龍馬がその現場を訪ねるシーンで、佐田啓二(時代劇でお目にかかるのは初めてで、はじめは誰だかわからなかった)はもうけ役だった。「パンズラビリンス」が良かったので、ギレルモ・デル・トロ監督の「ミミック」も見ましたが、これは凡庸なハリウッド娯楽映画という感じで、だめだった。「Walker」のアレックス・コックス監督が ”私立探偵 濱マイク 11 「女と男、男と女」”というのを撮っていたので、期待して見たけれど、これも、何だか、空回りで、恥ずかしい出来映え。

風邪の寝床では、ロバート・ホワイティング「東京アンダーワールド」も読んだ。自民党が滅びるかも知れないという今読むべき本。「やくざ経済」がGNPの何パーセント(1割?)にも達する(した)とか、知らなければ良かったようなすごいことが出てくる。アメリカが戦後日本を支配した手口にも触れてある。当時の日本の「やくざ」と、現在の中東の「テロリスト」を対比させてみるのも面白い。元々はアメリカが育成した暴力勢力だった「テロリスト集団」が叛乱を始めたように、日米安保条約を下から支える暴力装置でもあった「やくざ」が、やがて「経済やくざ」に変容し、アメリカ資本に挑みかかるという構図。多くのやくざはその生活習慣のため、四〇代で糖尿病になってしまうそうだ。職業病か。
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  1. 2008/10/05(日) 11:16:29|
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