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埼玉FM NACK5も、やはり増税・対米隷属の世論操作に荷担しているようだ

埼玉のFM局、NACK5も聴いてみる。朝の10時頃の番組で、「町の声」と銘打って、消費増増税に対する意見を拾っていた。最初の意見は、「15%までは上げた方が良い。財政難だから仕方がない」というものだった。そこで頭に来て他局に変えた。夜、11時過ぎにまたNACK5を聴く。「セイタロー&ケイザブローおとこラジオ」という番組で、リスナーからの意見に対して、DJ(?)がコメントするというもの。これも、「アメリカに、日本は絶対に戦争の協力をしないとはっきり言うべきだ」と言う、若い人かららしい意見をわざわざ取り上げた上で、「上から目線で」否定するコメント。やはりおかしい。リスナーを洗脳する気か。このラジオ局も世論操作の一翼を担っていると考えた方がよさそうだ。今現在の日本で、この手の世論操作が、カモフラージュされた形できめ細かく進行しているのかも知れない。要注意だ。特に若い人は、注意して欲しいと思う。

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  1. 2009/01/31(土) 02:35:08|
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またまた酒を飲む

今日は、日が沈んでから市民プールで泳ぐ。仕事を終えてから泳ぐのは、半年ぶりくらいか。六時半頃で、プールサイドで気持ちよくストレッチしていると、プールで泳いでいるのは一人だけだった。この時間が良さそうだ。

寝る前の時間、ブログのコメントに返事を書きながら、黒霧島のお湯割りを飲む。今年の私は、緊張感も無く、無責任に書き散らかしているので、どうかと思うが、これからも、自己本位で、気楽に書いて行くしかない。好物の甘納豆が異常においしい。

体調が回復できたのが何よりだ。無理せず、欲張らないで、毎日すこしずつ努力を積み重ねるという、ただそれだけのこと。


  1. 2009/01/30(金) 00:19:43|
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今日も酒を飲む

最近まで、シングルモルトは、からだに合わないと思っていて、黒霧島(芋焼酎)が健康的でよいという結論だったが、年末から新年を経て、色々と変化が起こり、体質に合ってきた。自分に相応の飲み方がわかってきたと言うことかも知れない。そう言うことで、今日も、ダブリンで買ったもう一本のアイリッシュウイスキー、Locke's(8年)をたしなむ。これも、ロックですが、好いです。

ルネサンス研究のF.イエイツは、読ませる作者だということがわかる。話の骨格がはっきりしていて、素人にも十分ついて行ける、と言うよりも、まるで司馬遼太郎の時代小説のように血湧き肉躍る楽しさだった。私にとっては、大きな啓示である。ルネサンスとその後のカウンタールネサンス(そう言う言葉があるかどうかは知らないが)とでも言うべき時代の話は、私の今後の生き方を決めてしまうくらいの力がある。今までの人生で努めて強めてきた力をどこに集結すべきか、教えてくれるものだと思う。意識が変わることで、今までと同じ行為でも意味が大きく変わってくるだろう。fruitfulになるだろう。


  1. 2009/01/29(木) 01:02:41|
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テレビと新聞は捨てよう、ただしBSは見よう、なんちゃって

新聞は、こんな記者(朝日新聞を取っていた)の生計のためになぜ私が金を払わなきゃいかんのか、とばかばかしくなって、さらに、インターネットでも十分だと言うことで、その上、家計的にも問題だと言うことで、もひとつ、仕事にも必要ないと言うことで、つまり、十二分な理由があって、取るのをやめた。これは精神衛生の上でも正解だった。新聞社が今後どのように生き残っていくかは、私の知ったことではないが、実際は、新聞社のwebでニュースを知っているので、滅びられても困る。何とか、更正して、生き延びて下さいとしか言えない。

テレビは、本当は大好きだったが、アンテナとブースターの具合が悪く、BS以外は映りが悪くなって、見るのをやめた。つまり、物理的な理由でやめたわけで、本当は、ドラマなどは見たいのだ。しかし、時間ができる分、これも良いことだった。NHKのBSはきれいに映るので、ボチボチ見ている。今夜は、大黄河・第4集(1986年の番組)の再放送。中国奥地にイスラム教徒の少数民族が分散していて、一年に一度集合し、歌のフェスティバルを開く話。こたつで、夕食の鍋焼きうどんを食べながら見た。なぜか高田浩吉の歌声が心の中でよみがえる。一昔前の日本人には郷愁を感じさせるような歌声が限り無く美しい山河に響くのだった。20年後の今、彼らはどうしているのだろうか。今も幸せな歌のフェスティバルを続けているだろうか。

それにつけても、アフガニスタンや、イラクで行ったアメリカの殺戮行為は許し難い。オバマ氏はアフガン派兵を増やすそうだが、その一点だけで、ブッシュと変わらないことは明白だ。イラクでは、敗戦後のドサクサに紛れて、米軍の支配下で博物館の略奪が行われて、民族の宝が四散した。民族の誇りを踏みにじることで、イラクの国力を削ぐという意図があって、黙認されたのであろう。イスラエルによるパレスチナでの虐殺行為(犠牲者には子どもが何百人もいた)も、結果的にオバマは黙認していたことになる。世界でも一番立場の弱いアフガニスタンの様な国を標的に選ぶ卑怯さ、残忍さ。どうしたって許し難いアメリカがある。早く悔い改めて下さい。

現代の日本のまじめな青年たち、つまり私やあなたが知っている善良な彼らが、もし、パレスチナやアフガニスタンに生まれていたら、アメリカがテロリスト呼ばわりする抵抗軍に入るしか生き方はないだろう。私にしたって、そうだと思う。自分の身に振り替えて考えてみれば、そう言うことになる。いらぬ戦争を続ける権力者には、後ろめたい理由があると思った方が良い。オバマも軍事産業から選挙資金をもらっているのではないか。


  1. 2009/01/27(火) 23:43:45|
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ようやくお酒をすこしだけ楽しむ余裕が出てくる

ダブリンの空港で帰る間際に買ってきたお酒を、寝る前のひととき、ほんの少しだけ、ロックで。氷が溶けてきてからもおいしい。私には強すぎるので、ちびちびちびちび。別にお酒に詳しいわけでもないが、これは、ラフロイグ同様のヨードっぽさもあり、ウイスキーの宇宙が楽しめる。ああ、もう酔っぱらってきた。和歌山県田辺市のバー・シルキーのブログで紹介されていました。Connemara

平成ガメラとゴジラの二大怪獣がお酒の相手(今回は写真無し)。ウルトラマンティガと、邪悪宇宙生命体ワロガ、三面異次元人ギギ、なんて言う宇宙三怪人もノートパソコンの裏に隠れているのだった。


  1. 2009/01/27(火) 22:38:33|
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リハビリ

水泳を新年から再開。一月は昨日で三回目だったと思う。少しずつ筋肉が回復して行く。
今日は、ようやくサックスを再開。 落ち着いて吹けば悪くない。
両方とも、リハビリの段階。
F.イエイツ「薔薇十字覚醒」もリハビリ。少し回り道をして知識が進んだせいか、抜群に面白くなってきた。科学の起源を自分なりに知りたい。
数学も再開しよう。押し並べて、落ち着いて進めることだと思う。


  1. 2009/01/25(日) 20:08:31|
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自由な時間が許される

ようやく、自分の時間が許される。哲学の歴史4ールネサンス(中央公論新社)を読み終えた。この本はフランシス・ベーコンの章で閉じられる。その後、書斎で、偶然にも、マンリー・P・ホール著・象徴哲学大系III「カバラと薔薇十字団」所収の『ベーコンとシェイクスピアと薔薇十字団』という一章に遭遇し、読み始める。ルネサンスは、ある種の奇怪な自然哲学の共感者にとっては、魂の故郷であって、居心地が良すぎる。


  1. 2009/01/22(木) 23:31:38|
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テレビと新聞を捨てよう!

テレビで何か発言できるポジションを持つ人は、悪魔にタマシイを売った人である、というのは、本当である。「私の経験と人生と魂を賭けて言う」(by 純喫茶・マンハッタン店長)と前振りをつけても良い。

テレビで真に反米な発言は希(まれ)で、「よく言ってくれたね!」 と思った翌週には、週間文春か何かにその人物の醜聞が掲載され、テレビはおろか、マスコミ全般から姿を消してしまう、と言う様な事例もあった。そう言う例は、注意深くテレビを見ていれば、枚挙にいとまがないのかも知れない。

私は、ピストン西澤と秀島文香さんのグルーブラインが好きで、よく聴いているのだが、それ以外のJ-waveのまじめなふりをした説教くさい番組はすべて嫌いだ。アメリカ礼賛が3分に一回は繰り返されているような気がする。何かがおかしい。どういう放送局なのだろう?

そう言うわけで(どういうわけだ!)、小浜が(オバマか)大統領になったからと言って、それがどうしたというのだ。就任の大騒ぎがどれだけ計算尽くされた演出をされていようと、それを日本人が口を極めて礼賛する義理がどこにあるのだ。新聞も取らず、テレビも見ないでいて、つくづく良かったと思うのは、こういうときだ。


  1. 2009/01/22(木) 21:37:13|
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赤いノート、青いノート、白ノート

赤いノートは真のノート。青は一番小さい、常備メモ。白は、仕事。
赤いノートに合わせて、メタリックな赤のペイントのボールペンを買う。

赤いノートはRollbahn。 青は、septcouleur(B7)、透明なプラスチックの外装。白は無印。

哲学の歴史4ルネサンス(中央公論新社)所収の「ブルーノ」(加藤守通)は面白かった。子どもの頃読んだ火炙りの印象が強いが、単なる地動説論者ではない、新大陸アメリカの侵略・略奪を正当化したキリスト教的単一宇宙説の批判者だったことを知る。これは今、「ユニバーサル化」という言葉で蒸し返されていることにも通じるので、ブルーノの哲学がよみがえる必然性もあるのかも知れない。
なぜか、『ロバのカバラ― ジョルダーノ・ブルーノにおける文学と哲学』(ヌッチョ オルディネ 著、加藤守通訳、東信堂)を買ってあったので読んでみようか。ルネサンスの音楽ということで、持っていたパレストリーナのCDをヘッドフォンで聴く。しかし、教会の巨大空間の響きがすべてなので、ヘッドフォンでは今ひとつだった。ステレオはこどもがその前に置いたこたつを占拠していて使えない。


  1. 2009/01/18(日) 09:50:05|
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メモ2

自分が感じている名付けようのないものを神と呼ぶなら、
そこに何の不思議も、不正もない。
それがアナタガタの呼ぶ神である必要もない。
だが「現」として存在している。
それは自分そのものでもある。


  1. 2009/01/15(木) 08:39:40|
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メモ1

肝心なのは感じることだ。
言葉がでないことはすばらしい。
今日も豪奢な夕焼けが何かを語りかけてくるはずだ。
大声で。
それが聞こえなければ生きていても死んでいても同じことだ。

神はアリバイを要求するか。

虚無の惑星に大砲を撃て。
遠鳴りするのは青だけだ。


  1. 2009/01/15(木) 08:19:02|
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大掃除一段落

昨日、秘蔵の「緋牡丹博徒・鉄火場列伝」のポスターを額に入れて書斎に飾ったところで、ようやく二年越しの大掃除が一段落した。このポスターのために全紙大の額をジョイフル本田で求めたのだが、やはりすごい存在感で、圧倒的だ。やわらかな変色の具合がかえって良く、歳月を経た仏像が誇る古色を思わせる。中央のお竜さんは戦う女神そのものなので、この喩えも的外れでも無いと思う。
大掃除は素晴らしい体験だった。廃棄した不要物は総計で数百キロはあったと思う。そのおかげで復活した空間に朝の黄金の光が満ちてきた。色々な記録の断片や、子どものいたずら書き、手紙などが出てきて、それらもあらためて保管した。「パパは百歳までがんばって勉強してね」と書いてあるこどもの手紙も発見した。従って、この掃除は、百歳計画の基礎だったと言うことになる。今朝は早起きして寒中散歩。耳だけが防寒されていないので、冷たかったが、冬の朝の特別製の空気の冷製は旨かった。


  1. 2009/01/11(日) 08:55:39|
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アケオメコトヨロ

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

本来自然哲学として西洋に発生した科学ですが、ニュートン以降の力学的な自然観の進展を自分なりに振り返ってみますと、ニュートン・ライプニッツに始まる解析的数学の発展から二十世紀の量子力学的世界像への結実まで、見事なまでに個人を越えた人類としての世界把握の進展が見て取れます。一方で、優れた芸術作品には、人間と世界の目的論的とも言える生成に対する畏怖の感情が根底に流れていると思います。21世紀の現在、科学は技術と結びついて、産業・経済に従属するあり方が強いのですが、本来、科学は後者の芸術的感性に奉仕するような存在でもあるのです。そのことを強く主張したくなるような今日この頃です。

2009年 元旦



  1. 2009/01/11(日) 08:27:21|
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