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秋の創作料理二題

(その1)ボボンバ
これは、韓国の郷土料理ビビンバを超えるものという意味であろう。「ブブンバ」では意味不明だし、「ベベムバ」では、アフリカのUMA(未確認動物)みたいで食用に向かないので、こうなる。英語表記は、時節柄"BO-BOMBER"、中国語では麻婆さんに敬意を表して「母凡婆」。以下に作り方を記す。
(i) まず、アボガドを細かめに刻んでおく。
(ii) 次に、オイルを熱したフライパンで潰したニンニクと鷹の爪に火を通し、オイルに味が移ったら、みじん切りのタマネギ、適宜刻んだ茄子、あり合わせの肉類(ハム、ソーセージでも可)、あればキノコ類などを炒め、少量の醤油をこがして香りをつけ、塩胡椒、仕上げにごま油をまぶしておく。
(iii) ご飯をどんぶりに盛り、寿司酢をまぶし、かき混ぜて、酢飯にしておく。
(iV) 薬味。ここではミョウガを縦に刻んだものに、軽く醤油をまぶしておいた。好きずきで。
(v) どんぶりの酢飯の上に、炒めた野菜と刻んだアボガドと薬味を美的に盛り合わせ、できあがり。好みで、キウイを1/4に割ったものも入れると、何故かおいしい。食前にアボガドには醤油を垂らすことを忘れずに。
(Vi) ビビンバに敬意を払い、韓国風に全部どんぶりの中でかき混ぜて食べること。
「こ、これは、味の日米韓合同演習や」(ひこまろ)

(その2)ブラッド・プラス
これは、鞍馬山を降りた日に、夜、祇園の町屋のなかに作られた中華料理店「月居」で食べたトマト麺を我が家で再現しようとしたものである。開発途上である(特にトマト汁)。
(i) 缶詰のトマトをすり鉢で適宜滑らかに砕く。
(ii) 上のトマト汁にレモン汁、寿司酢、ケチャップなどを適宜投入、酸っぱく仕上げる。
(iii) 出来れば、丸のままのトマトの皮を湯むきして、冷やしておく。
(vi) 深めの皿の中央に素麺を置き、その上から上記トマト汁をかけて、赤い海に白い素麺の島が浮かんだ状態を作る。素麺島の上に、丸のままのトマトを置き、できあがり。トマトを崩しつつ、酸っぱいトマト汁に混ぜ、素麺を食べます。


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  1. 2006/09/29(金) 12:40:14|
  2. 料理・食事|
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  4. コメント:2

霊気修行者+オタク入門

このように漢字で書くと、戦前の心霊治療みたいでいいですね。
私が習った霊気の先生は、未だ、見たところ30代にしか見えないのですが、高校生の子どもがいるというので、40代になっているのかも知れない。
大正・戦前の「気」の療法の復活を目指しているという。お子さんが赤ん坊の頃、高熱で、このままでは半身不随になると言われ、病院に見放されたことがきっかけとなって、自ら民間療法を研究するようになる。そのなかで、整体を経てreikiをマスターし、お子さんを治療・完治させたそうである。その自信が言葉の端々に感じられた。

最近は、朝早めに起きて、寝床で瞑想し、起きてからセルフヒーリングと発霊法(レイキにおける瞑想法)、それから遠隔ヒーリングをし、朝風呂で仕上げてから、仕事に出かける、というのが日課です。これはフルコースで、全部出来ないこともあり、そのときには、夜に続きを行います。朝風呂がすごく気持ちよい。朝、「命の洗濯」(昔の時代劇などに出てくる台詞)をして、自分を一度真っ白にしてから一日を始める感じで、とてもよい。

ヒーリング音楽のCDをかけ、部屋にアロマオイル(今はラベンダー)を焚きしめて、セルフヒーリングすることを覚えました。一年前には、自分がこんなこと(!)をするようになるとは思ってもいなかったのですが。これも縁というものでしょう。

最近見たDVDでは、「茶の味」(監督:石井克人、佐藤貴広、坂野真弥、土屋アンナ、寺島進、浅野忠信, 手塚理美, 我修院達也)が素晴らしかったです。

「東京ゾンビ」は、最近の日本映画を見慣れない人は見ない方が良いかもしれない。つまり、チープかつ変。ヘタウマ漫画をそのまま映画に移した世界。

子どもが「エヴァ」を全巻見て感心していたので、私も遅ればせながら、オタク入門することにした。第四話まで。もともと、「ナウシカ」の巨神兵のファンだったので、この巨大な人型の何か(なんて呼ぶか忘れました)がアニメ界に出てくる必然性は強く支持してしまう。

仕事の方は、論文を書いています。これは、今までの成果のまとめみたいなものですが、それらの結果を一歩下がった視点からまとめる理論的骨格を与えるつもり。締め切りには間に合わないかも知れないけれど、謝って、勘弁してもらうしかない。


  1. 2006/09/26(火) 13:23:10|
  2. オルタナティブな身体|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

毛の薄い殿方に朗報・韓流ナノテク育毛法にチャレンジ?!

めだか

写真は、ビオトープのメダカさん。

先日、韓国の研究者二人が訪ねてきて、一通り現在の研究の説明と、研究室の案内などをして、さて昼飯と言うことになり、昔の豪農の屋敷を改築したらしい飯屋に案内した。庭に面した屋外のテラスでのんびり食事しながら、あれこれ語り合っていると、私の頭をまじまじと眺めながら、「毛はどうでしょう?」みたいなことをたずねるのであった。実は、この人の毛は、ハゲから回復したものなのです、と、傍らの同行した研究者を指す。詳しく書くのは面倒なので、割愛するが、彼らは、ハゲの特効薬の開発に成功したと云いたいのであった。

試供品を送るから、ぜひ試してみて欲しいという。
私の頭をじっと観察して、「Kさんの場合は、必ずふさふさになります。保証します」と宣言されてしまった。
人体実験のサンプルになるのは、どうなのか、はっきり言って怖い。
しかし、こんなbig business chanceは、そうはないぜというささやきも、聞こえるような気もする。どうする俺? 的な状況です。


  1. 2006/09/10(日) 13:36:27|
  2. 研究生活|
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  4. コメント:2

マンハッタン・ラブストーリー

http://www.tbs.co.jp/manhattan/

小泉今日子こと『きょんきょん』が、36歳独身・タクシードライバー役で出演。彼女のアパートには、デニーロの『タクシー・ドライバー」のポスターが貼ってあり、脱OL女性タクシー・ドライバーの心意気と言うか、ロマンチックな思い入れが感じられるかも知れない。人を食ったタイトルで、NHKで放映されるアメリカ製テレビドラマみたいなものを想像してしまうかも知れませんが、隅田川のほとりと思われる寂れた下町の純喫茶(死語ですが)「マンハッタン」に集まる人たちのもつれにもつれた恋愛模様の物語です。

DVD全巻見終わってしまうのが早すぎる。視聴率が取れなくて、早々に打ちきりになってしまったらしい。物語は極めて構造的であって、ヴィム・ヴェンダースの「ベルリン・天使の詩」を宮藤官九郎が書いたらこうなるみたいなところがあります。もう一つは、テレビッ子だったという宮藤氏による「テレビ論」にもなっていると思われる。昔、水木しげるが『テレビ君」(だったと思う)で、テレビが日本のお茶の間に浸透し始めた頃の子どもたちの素朴な感覚(テレビの中に入ってみたいな)を漫画にしたことを思い出します。

私が一番好きなシーンは、赤羽さん(小泉)が無口なマスター(松岡昌宏)の「秘密の黒板」を偶然知ってしまうシーンで、やはりきょんきょんは女優として素晴らしく、感動してしまいました。下品な同僚・井堀(尾美としのり)もすごく好きだな。グラビアアイドルのはしりとも言うべき森下愛子が脚本家役で出ていたりします。ボーナスが出たら、DVD買っちゃうかも知れない。


  1. 2006/09/09(土) 12:35:47|
  2. DVD・映画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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