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その後のビオトープ

池の方ですが、その後、地元の生き物たちに好評で、カエル君のご利用も多いです。盛夏の頃、盛大な雷雨に見舞われたとき、生き物たちも活気付いたらしく、児雷也ご用達みたいな(って言ってもわかる人は少ないでしょうね)ガマガエルが機嫌よく池に浸かっていました。

最近、地元のメダカをメダカオヤジにもらい、20匹ほど放流しました。フナに食べられてしまうかと心配しましたが、今日、18匹を確認。
ケロヨン2



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  1. 2006/08/26(土) 18:26:20|
  2. 庭仕事|
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今朝のビオトープ

今朝のビオトープ

今日は雨。フナが落ち葉の下に隠れています。


  1. 2006/05/07(日) 07:32:32|
  2. 庭仕事|
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ビオトープの作り方

穴

まず、庭に穴を掘る。この例では、バスタブ位の大きさで、深さは、最深部で60cm程度。浅瀬も作っておく。これだけ掘るのに週末などを利用して、3週間位かけました。スコップと、鍬(くわ)で。最後には水を入れて、土を柔らかくして作業性をよくしました。水の量が適当であれば、泥んこ遊びにはならないですみます。

穴にビニールシートを敷く

穴の底を均(なら)し、形を整えてから、ビニールシートを敷く。
ここでは、厚さ0.5mm、幅2.3mの農業用の透明シートを10m程(千円ほど)買ってきて、三層にして使用。農事用のプラスチック製の土釘(要するにこのようなシート類を土に固定するもの、一本19円)で、シートを固定します。

シートの端を適当に処理し、水を張る

シートの端を適当に処理して、水を張って行く。シートの覆う高さで、水位が決まってしまいます。水を張りながら、シートへの土釘の打ち方・位置を調整します。クギ穴から水が漏れるので、釘は、あくまでも、池の上端だけに打つことがポイントです。水を少しずつ入れて、シートの張り具合を釘の打ち方とともに、調整していくわけです。シートは多少伸びますが、あまり張力がかからないようにうまく、皴(しわ)寄せて行くのがコツ。

完成!

完成!

採取

水草(名前は?)、フナ二匹(中、小)、タニシ多数、ザリガニ(微小)等、用水路で採取し、池に。



  1. 2006/05/07(日) 06:54:06|
  2. 庭仕事|
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池作り

先々週あたりから、池作りに挑戦。
未だ完成していませんが、池のほとりの木陰で読書できるようにしたい。
連休になったら、作業再開のつもり。
現状では、ビニールシートが小さかったために、穴の深さの割に水位が低くて、池らしくないです。穴は、子どもがほとんど掘りました。
でき上がったら、水草や、浮き草、魚、等々、近在の水郷で採取してきて、ビオトープっぽくしたい。出来上がりは如何? 猫も心配。
猫も心配




  1. 2006/04/30(日) 18:11:45|
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ニラ帝国の逆襲

ニラ


今年は、土地の有効活用と言うか、何か、分からないが、衝動的に、野菜作りを始めることにした。色々と、生き方について、反省していることの反映でもある。毎年、芝庭(もはや雑草に負けて、ほとんど芝は無い)の草むしりが大変だが、この際、もっと、積極的にやりたいという気持ちもあるし、また、食費も多少は浮くであろう。

以前、子どもが幼稚園かどこかでニラの種をもらって、文字通り、ただ、庭にまき散らしたことがあり、それが今では、毎年花を咲かせ、種をまき散らして、そこかしこに雑草に混じって生えている。
昨日、肉ニラ炒めにしてみたら、普通にうまいニラであった。

小さな菜園をいくつか作りつつある。先住民ニラに敬意を払い、雑草だけ除いて、残しておく。二十年以上以前、有吉佐和子の「複合汚染」という新聞の連載小説の中で、ニラを同居させておくと、作物の防虫になると書いてあったような気がする。


  1. 2006/04/16(日) 15:22:33|
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アミガサタケの出現

アミガサタケ2006-4-16-a


庭に出現した宇宙からの訪問者。
子どもが発見しました。
素晴らしい造形ですね。
ちょうど、ここ数日、子どもがキノコの図鑑を見ながら絵を描いていたのですが、キノコは秋のものだと思っていたので、まさか庭先にこのような希人の来訪があるとは思いもよりませんでした。
春のキノコで、フランスでは重用されるらしい。
三本生えていました。
一本は、不注意な散歩者(ヒトかネコか)が踏み倒したらしい。
残り二本、今夜のおかずです。
内部は空洞になっています。
フランス風に、バター・赤ワイン・ニンニクでソテーするか。
素朴に割いて焼き、醤油で食すか。
楽しみです。


  1. 2006/04/16(日) 14:40:03|
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