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ビオトープの宇宙人

えっっへへへええええ
カエル1


うっほおおおっっほおお
カエル2


ぎゃーっ
interlude.jpg


そして採集
採集


うほほうほおう
卵1


拡大してください
卵2


ぴよぴよぴよ
オタマ1


成体俯瞰図
エイリアン



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  1. 2008/04/29(火) 12:36:23|
  2. 美術展|
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上野公園→神田神保町

下の子供と東京国立博物館。本館にて、「仏像の道-インドから日本へ」。インド→中国→朝鮮→日本の仏教伝来を仏像で辿る。コンパクトな展示だったが、中学生にも50過ぎの大人にも勉強になる。インド(パキスタン出土とある)の4世紀頃の仏頭がハンサムで、かっこいい。量産されたとあるが「でもそんなの関係ない」。素晴らしいものは素晴らしい。今回は、午後に博物館に着いて、広い敷地内のたくさんある展示館のうち、結局、本館の一部(?)を見ただけで時間切れ(空腹+疲労)。しかし、常設展で、火炎式土器や、遮光土偶の実物を見られたし、鎌倉時代の密教仏画(瞑想状態の内的な写実として真に迫ったもの)、浮世絵なども面白かった。

その後、地下鉄で湯島から新御茶ノ水に出て、神保町。以下を購入。

(1)虔十書林:大岡信・現代詩人論(角川選書・昭和46年)200円。
これは、吉岡実、山本太郎等、学生の頃気にしていた詩人たちを論じていて、読みたくなり。

(2)一誠堂:青山信雄・地球の起源と歴史(大鐙閣蔵版・大正14年)300円。
昔の理学書の文体を知りたいと思って。しかし、帰宅して見直してみると、大正14年の当時、既に、かなり詳細なレンズ状星雲などの写真が撮られ、紹介されていたことなど、知らなかった事実が分かり、とても興味深い。ちなみに、この年、宮沢賢治は28歳くらいで、賢治が当時知り得た地球や宇宙の最新の姿がどういうものであったか、見当をつけるためにも役立つかも知れない。書き込みがあるので300円だったのだろう。しかし、これらの書き込みは大正時代に勉強していた誰かのものだと思うと、別の意味で感慨深かった。今、ネットで調べたところ、ある自然科学専門の書店では、この本は「蔵印朱線」で3500円となっていた。今回のものも「蔵印朱線」で、300円だったので、掘り出し物だったかも知れない。これから少しずつ、戦前の理科系の教科書を集めてみようかと思う。

(3)八木書店: 竹内博編・写真集 特技監督 円谷英二 増補改訂版(朝日ソノラマ・2001年)4000円。これは素晴らしいもので、全く予期せぬ邂逅だった。定価では9505円+消費税、新品同様の美本。この本を手引きに、円谷特撮映画(白婦人の妖恋、日本誕生、美女と液体人間、エノケンの孫悟空、のり平版・孫悟空、等々)を観ると言う楽しみが出来た。貧窮の身を顧みず思い切って購入。妖星ゴラス、モスラ、ゴジラ・エビラ・モスラ南海の大決闘などは、封切りでみた覚えがある。


  1. 2007/10/07(日) 00:02:08|
  2. 美術展|
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夏休みメニュー終了 パルマ展と花火

「パルマ―イタリア美術、もう一つの都」展、今度は下の子供も連れて行く。下の子が本物のイタリア・ルネッサンス時代の絵を見るのは初めてだろう。私は美の教育力・治癒力を信じるおやじなのだ。今回は国立西洋美術館の常設展も駆け足で観た。藤田嗣治を発見、すごく良かった。実物を見るのは初めてだと思う。西洋美術史の流れの中で見ると、その斬新さが強く感じられた。帰りに湯島のデリーでカレーを食べた。三人とも別メニュー。私の選んだのが一番おいしかったようなのだが、その名前が想い出せない。今思い出した! コルマカレーです。ともかく、べらぼうにうまかった。メニューには、「独特のクセがまた食べたくなる秘密」と書いてあった。確かに、また食べに行かざるを得まい、と思うよ。

昨日は、町の花火大会。日の高いうちから場所取りをしたりして、大変だった。帰宅したら11時。 

今日もBS2アンコールアワーを見ながらこのブログを書いている。日が陰って涼しく、良い日曜。今日の番組は、「世界里山紀行・フィンランド森と妖精」。草野心平が、宮沢賢治は(前世は)グリーンランド辺りで生まれたのではないか、というようなことをどこかで書いていたような気がする(うろ覚え)。そうではなくて、グリーンランド辺りで生まれるべきだったと書いていたのか、ともかく、ヨーロッパでも北の方の森の人々の異教的(キリスト教以前の)な感性は、賢治の世界に限りなく近いと思った。樹木や熊に対して、岩手の賢治の童話に出てくるような感じ方をしている(今も!)人たちの実在を知り、涼しく興奮。

ちなみに、畏怖すべき、かつての暗いヨーロッパの巨大な森林は、キリスト教・教会による正当化(力づけ)無しには、切り開かれることは無かったらしい。民衆が神々や妖精の支配する世界に手を入れることは、恐ろしくて出来なかったというわけだ。科学とキリスト教の関係も、そういう関連から考えることも出来る。キリスト教の支配するヨーロッパから科学が生まれたことも、何となくうなずける部分がある。この辺は、研究書がたくさん出ているでしょうが、シュタイナーも、科学の背後にはキリスト衝動があると言っている。それはきっと、positive ・negative両方の意味で、必要だったのかも知れない。

(思い出したこと)
草野心平が書いていたのは、確か、賢治は、たとえグリーンランド辺りで生まれていたとしても、全く同じような世界を創造していただろう、と言うことだったと思う。これは、筑摩書房から出た草野心平編集の宮沢賢治全集の月報で読んだことだと思う。正確なところは調べればわかると思う。


  1. 2007/08/26(日) 11:59:50|
  2. 美術展|
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ギュスターブ・モロー展

20051024013004


最終日に観に行く。
渋谷BUNKAMURAは初体験。

パリのモロー美術館でも感じたが、モローの作品は当然だが、メトロポリタン美術館、ルーブル、オルセー、プーシキン美術館、等々、世界中に散逸していて、一つの展示会場ですべてが見られるわけではない。

私が気になっている、油彩の普通の表現の上に、強い線描で事物の輪郭を書き加えて行く手法のものが、いくつかあり、それらは皆名作だと思った。

唐突ですが、諸星大二郎のモロは、ギュスターブ・モローから取られたというのは、「ガセビア」ですか?

帰りに、タワー・レコードに寄って、ライアン・カイザーのものを探し、「ドナ・リー」を購入。税込みで三千円以上とは!



  1. 2005/10/24(月) 02:01:00|
  2. 美術展|
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