___以下は引用___
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10247818743.html
拉致問題を利用して成り上がったある警察官僚の実態 この方はご存じの様に警察官僚の出身で、
安倍政権時には警察庁長官であり、安倍さんと深い信頼関係を結んでおり、
安倍首相が官房副長官として抜擢すると
言われていました。彼が何故そこまでの信頼関係を築く事ができたのか。
彼が警視庁長官だった時代を振り帰ると、全国の警察で政治的、
恣意的な捜査が連発されていました。ターゲットにされていたのは
朝鮮総連、及び北朝鮮でした。
もちろん、犯罪行為があればきちんと捜査する事に異議を唱えません。
しかし、漆間長官の時代には、事実に基づかない捜査、
あるいは事実を相当に誇張、歪曲した捜査が横行しました。
例えば〇六年(平成十八年)、東京在住の在日朝鮮人のおばあさんが
薬事法違反に問われた事件がありました。
これは、持ち出しが禁じられている薬品を
万景峰号で北朝鮮に持っていこうとした事件、
事件と言うより 「事案」ですが、この時に警視庁公安部は
総連の東京本部などを大々的に強制捜査しています。
事件と関係があるとは思えない劇団の名簿まで
持っていてしまう様なガサでした。
しかし実態は、このおばあさんがピョンヤンにいる親戚に点滴薬などを
持って行こうとしたに過ぎませんでした。
しかし、薬事法が改正された後であり、持ち出しができなかった。
そうだと分かると、おばあさんはすぐに諦めて送り返した。
ただそれだけの事です。
ところが警察リークに基づいてメディアは大々的に報じ、
新聞の社説では 「ミサイル開発に関係あるのでは」 や
「個人的犯罪である訳がない。国家ぐるみの犯罪だ」と書かれていました。
憶測記事が山の様に量産されていましたが、実態は先述の通りであり、
警察は書類送検しましたが、起訴もできずに幕引きしました。